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Garcia-Zamor Intellectual Property Law
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当社について

Ruy Garcia-Zamor

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ルイ・ガルシア-ゼイモア氏は、バージニア大学ロー スクールで法学士号を、また同大学で機械工学の理学士号を取得しています。メリーランド州およびニュージャージー州、ペンシルバニア州の法曹協会の会員を兼任している同氏は、米国特許商標庁、ペンシルバニア州東部地区連邦地方裁判所、米国連邦巡回控訴裁判所および第三巡回区連邦控訴裁判所に弁護士登録しており、過去 10 年以上にわたって、知的財産ポートフォリオの作成および実施を数多く手がけてきた経験を有しています。

機械および電気機械技術を専門としており、これには自動包装および資材運搬用機器、家電製品 (記憶装置やプリンタ、トナー機器など)、ボトルやその他の食品容器、食品加工機器、ジュエリーおよびその製作、カラー コピー機、盗難防止装置、衝撃吸収素材、電動車椅子、石油採掘機器、医療用機器および医療用機器殺菌剤、ラジコン カーや季節限定のノベルティー商品などの玩具、自動車部品 (ブレーキ システムやバッテリー、車内用エアコン、エアバッグの設計、二輪/四輪駆動のシフト機構、燃焼エンジンの設計、盗難防止システムなど) などが含まれます。

同氏が出願手続きを手がけたソフトウェアおよびビジネス手法は、現在コンピュータ ネットワークを通じカジノ運営や患者アカウントを含む医療会計管理、教育など幅広い分野で活用されています。

業務の一環として、権利侵害/抵触問題について定期的な助言を行うほか、製品の頻繁なクリアランス調査および権利侵害/抵触訴訟をもとにした綿密な特許評価を実施。また、開発中の製品に関する権利侵害/抵触のリスクについての助言や、公記録および先行技術文献に対する詳細研究の実施、競合相手の特許を評価し不備を指摘するといった業務も行っています。

商標やサイバースクワッティング、不当競争問題についてのカウンセリングも手がける同氏は、インターネット上での事業運営に関するさまざまな問題点についてもアドバイスを提供しており、これには、新製品/サービス用のドメイン名登録方法、ブランドの悪用およびドメイン名登録詐欺、オンライン著作権侵害、ウェブサイトの相互リンクの監視などが含まれます。また、商標ライセンスやドメイン名の譲渡契約、その他のインターネット関連文書の作成/交渉も行っています。

ガルシア氏は連邦裁判所での商標および不正競争問題に関する訴訟、またドメイン名紛争などを担当しています。

法曹協会で精力的に活動を続ける同氏は、1999 年から 2001 年にわたりフィラデルフィア州の知的財産権法曹協会 PTO 調整委員会 (PTO Coordination Committee of the Philadelphia Intellectual Property Law Association) の議長を務めたほか、テンプル大学では非常勤講師として法律、テクノロジー、商取引の分野で教鞭を執った経験を持ちます。また、米国知的所有権法協会 (American Intellectual Property Law Association)、米国弁護士協会 (American Bar Association)、メリーランド州法曹協会 (Maryland State Bar Association)、ペンシルベニア州法曹協会 (Pennsylvania Bar Association)、さらには米国特許商標庁発行の雑誌『Journal of the Patent and Trademark Office Society』の会員も兼任しています。

現在、メリーランド州ハワード郡の各事業を代表するハワード郡商工会議所 (Howard County Chamber of Commerce) の会員としても積極的に活動しており、予算および税金、経済成長、前向きな経済環境 (規制環境や再開発など)、教育、労働力開発、環境問題、法案、医療、輸送といった幅広い分野の問題に取り組んでいます。

米国-メキシコ商工会議所 (United States-Mexico Chamber of Commerce) の会員も務めており、法律、規制、経済システムをはじめ、言語と文化といった両国の相違を調整すべく米墨間の架け橋として活動しています。相互利益をもたらす貿易・投資関係の構築を目指す同商工会議所は二国間にまたがる主要な経済団体であり、米国-メキシコ間の事業促進を目標として掲げています。

ジェシカ・H・ビュイ (Jessica H. Bui)

権利侵害/抵触および有効性調査を含む出願手続きおよび戦略的 IP 計画を専門とするジェシカ・H・ビュイ氏は、バイオテクノロジー、製薬、化学の分野において深い見識を備えています。製薬分野での豊富な経験を活かし、オレンジ ブック (医療用医薬品品質情報集) 問題や戦略計画を含め、新たな製薬の導入に際しジェネリック/ブランド製薬会社に対するアドバイスを提供しているほか、これまで、バイオテクノロジー、製薬、ポリマー、繊維、製紙技術といった分野での特許出願および出願準備を行ってきました。

ビュイ氏は 1989 年にメリーランド大学にて一般生物化学 (主に遺伝学) の理学士号を、また 1994 年にはボルチモア大学にて法学士号を取得。2005 年にはジョンズ・ホプキンス大学にて理学修士号を取得しています。ペンシルバニア州法曹協会および米国連邦巡回控訴裁判所の会員を兼任しており、米国特許商標庁に弁護士登録しています。

個人開業以前は 1990 年から 1991 年にかけて米国特許商標庁にて特許審査員を務め、特許局辞任後はワシントン D.C. とニューヨークの法律事務所においてコンサルティング業務を行ってきました。

ジョン・パイパン (John Pipan)

パイパン氏は、カリフォルニア州立大学にて理学修士号を、またバージニア大学にて航空宇宙工学の理学士号を、さらにウィリアム アンド メアリー大学にて生物学の理学士号を取得しています。知的財産法を専門としており、主に電子、機械、航空宇宙の分野における特許訴訟を専門に扱う傍ら、現在は、カリフォルニア大学アーバイン校にて数学の博士号取得に励んでいます。これまで数学分野での講演および個別指導、銀行業における経営分析および戦略策定を行っているほか、航空宇宙産業での技術コンサルタント、また大手多国籍企業に対するスーパーバイザーとして活躍した経験も有しています。

パイパン氏がこれまでに公表した論文は以下のとおりです

  • 再構成可能アーキテクチャの演算回路設計用スクリプト ツール (UCLA Engineering Research Review で発表)
  • UCLA コンピュータ サイエンス学部コンピュータ通信システム研究室レクチャー ノートおよび研究室ガイド
  • 宇宙船通信へのエラー訂正ターボ符号の応用 (UCLA コンピュータ サイエンス学部セミナーで発表)
  • 販のプロセッサに内蔵された各種算術演算装置の比較 (UCLA コンピュータ サイエンス学部セミナーで発表)
  • 関数近似の組み合わせ理論 (UCLA コンピュータ サイエンス学部セミナーで発表)
  • テザー システムの軌道力学 (バージニア大学工学応用科学部卒業論文)
  • 軌道ペイロード投入のためのテザー システム (バージニア大学工学応用科学部 AIAA 宇宙システム設計コンテスト)
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